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【実録】Wi-Fi解約したのに不当請求!?私が全額返金を勝ち取った全工程

暮らしのQOL

ネット回線を解約しようとしただけなのに、連絡を無視されたり、心当たりのない手数料を請求されたり……。
実はここ数ヶ月、Wi-Fiの解約をめぐるトラブルで、精神的にもかなり疲れる経験をしました。

最終的には12月分と1月分の料金가全額返金されることになったのですが、解決までには何度も連絡を入れ直し、専門の窓口を頼るという、一筋縄ではいかない道のりがありました。

同じように「解約が進まない」「不当な請求が来た」と悩んでいる方のために、私が経験した全記録をまとめておきます。

解決までの長かったタイムライン

今回のトラブルは、最初の解約連絡をしてから解決まで、数ヶ月にわたるやり取りがありました。

  • 11月:最初の解約連絡
    まずは通常通り解約の連絡を入れましたが、待っても何の返信もありませんでした。
  • 12月:返事がないことに気づき、再度連絡
    11月の連絡に対して返事がないことに気づき、再度こちらから連絡を入れました。すると今度は、業者から直接の回答が来る代わりに、即座にSMSが届きました。
  • SMSで「代行業者」への連絡指示
    届いたのは、代行業者に連絡するようにという指示。ここから話がさらに複雑になっていきます。
  • 代行業者とのやり取りと、まずは解約の進行
    指示通り連絡すると、「解約は1月末になる。20日を過ぎると翌月解約になる」との回答。納得はいきませんでしたが、まずは解約を終わらせるために手続きを進めてもらいました。
  • Wi-Fi業者へ不服を申し立てるも、また無視
    「11月に連絡している」とWi-Fi業者へ不服を伝えましたが、またしても返事はありませんでした。
  • 1月:突然届いた「コンビニ払いのハガキ」
    返信を待っている最中、手数料が上乗せされた振込用紙が自宅に届きました。

専門機関でも「たらい回し」に

届いた振込用紙について代行業者に問い合わせても「Wi-Fi業者から連絡がないから何もできない」とたらい回しの状態に。
そこで総務省の電気通信消費者相談センターへ連絡しましたが、そこでも「話を聞くことしかできない」と言われ、最寄りの消費生活センター(188)の連絡先を案内されるだけでした。

直接対決:不透明な説明と、勝ち取った返金

最後に案内された188(消費生活センター)に連絡すると、初回ということもあり、まずは経緯を聞いた上で「業者からの回答が来なかったらまた連絡して」というスタンスでした。

そこで私は、ただ待つのではなく、業者に対して「コンビニ払いにされている不当性」と「188に相談済みであること」、さらに「期日までに回答がなければ188から直接連絡を入れてもらう」という強い内容のメールを送りました。

すると翌日、これまで無視されていたのが嘘のように業者から初めて電話がかかってきました。
向こうは当初「7日に連絡したのを20日に返事した」「クレカにも請求をかけている」と主張しましたが、事前にカード会社へ確認していた事実を伝えると、ようやく「何らかのエラーが発生したようだ」と認めました。

しかし「請求は発生してしまいます」と言葉を濁されたため、私から「結局どうされるおつもりですか?」「私はどうすればいいのですか?」と確認したところ、ようやく12月分と1月分の全額返金が決まりました。

今回の教訓:188を「交渉のカード」に使う

今回学んだのは、いきなり188に解決してもらうのを待つのではなく、その前段階で「188に相談している」という事実を業者に伝えるだけでも、強力な交渉カードになるということです。

実際に188へ相談に行く前に「納得いかないので188に相談します」と伝えるだけでも、解決に向かう可能性があると感じました。もし不当な対応をされたら、まずは毅然と「相談する」という意思を伝えてみるのが、一番の近道かもしれません。

まとめ

解約の手続きが進まなかったり、不透明な請求が来たりすると、本当にストレスが溜まりますよね。
でも、納得がいかない時は一度立ち止まり、専門の窓口(188)を頼ったり、自分の意思をはっきりと確認したりすることが、解決への一番の近道だと痛感しました。

この記事が、誰かの不安を解消するヒントになれば幸いです。

最後に:次は「安心」を選びたい方へ

もうあんなストレスは二度とごめんなので、私は今、サポートも信頼できる老舗の「IIJmio」に乗り換えて、驚くほど快適に過ごしています。やっぱり最後は、実績のある安心できるサービスを選ぶのが一番ですね!

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